 |
 |
私の担当 |
|
 |
ヤマハ発電機のコア技術である、インバータ関連の開発業務を担当しています。主に消費者に安全な仕様であるか、基本性能を満足しているかを確認して、レポートにまとめる仕事です。小さな回路ならば、自分で設計を担当することもあります。評価試験を通じて安全な設計とは何か、基準値の向こう側にある要求性能とは何かを学んでいます。
|
 |
やりがい |
|
インバータは最先端の技術で未知の領域も多く、世界中で研究が進められている途上の分野です。だからこそ周辺回路の設計や試験を通じても大きな経験を積むことができ、常に最新の技術に触れている喜びがあります。インバータは電気を効率良く使うための基礎技術ですので、パワープロダクツ事業のみならず、当社にとって中核となる技術に磨き上げるべく、どん欲に知識を吸収し、未開拓の部分に挑戦していきたいと思っています。
|
 |
当社のいいところ |
|
全員が「当事者意識」を持って仕事に当たっているところです。自分の業務だけこなせばいいというのではなく、みんなで良いものを生み出そうという意識があります。入社したてのころには、何かと上司や先輩が気にかけてくださって、遠慮がちだった新入社員の僕を輪の中に引っ張ってくれました。そういった部分にも連帯感と責任感の強さを感じましたね。
|
 |
今、必要なこと |
|
効率的なコミュニケーション能力ですね。評価試験では特に、結果をレポートにして提出したり口頭で報告したりといった伝達業務が不可欠です。提出先の上司や先輩も忙しいですから、ダラダラとしたレポートでは最後まで読んでくれません。学生時代のレポートは「起承転結」でも良かったのですが、今は自分が何を一番伝えたいのか、どう伝えたら相手に理解されやすいのかを普段の生活から意識して、「伝える力」の能力アップに努めています。 |