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発電機を活用した災害時支援ツールの新提案
コンセプトモデル「Power Assist Cargo」を「危機管理産業展2017」に出品

2017年10月6日

ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社は、発電機を搭載し牽引する台車や多機能コンテナなどをまとめて運搬・活用できる災害時支援ツールのコンセプトモデル「Power Assist Cargo(パワーアシストカーゴ)」を、10月11日(水)から13日(金)、東京ビッグサイト(西3・4 ホール)で開催される「危機管理産業展2017(RISCON TOKYO)」に出品します。

「Power Assist Cargo」は発電機を使ってこういうことができるという提案のひとつをカタチにしたもので、発電機(EF1600iS)を搭載するLocomotive(機関部)を先頭に、情報機器や照明器具など多様なユニットを搭載し、発電機に接続して使用することを想定した汎用性に優れるContainer(機能)と、それを積載するCargo(貨車)を連結して使用する一体型の災害時支援ツールです。
デザインのコンセプトは下記URL よりご覧いただけます。
https://global.yamaha-motor.com/jp/profile/design/concept/power_assist_cargo/

当社の主力製品である発電機は、業務やレジャー、非常時のバックアップ電源など幅広い用途で使用されています。昨今、自然災害を中心に多くの被害が確認されていますが、「Power Assist Cargo」は、こうした非常時における発電機の役割に注目しました。災害直後の緊急時、復旧・復興時など、刻一刻と変化する被災後の状況に合わせ、発電機を中心に様々な機能を付加することで、発展的にその役割を最大化させるとともに、復興後の日常生活にも活用できるような、人々により近い存在となる新しい支援のカタチを提案します。
今回で9回目の出展となる危機管理産業展では、ブーステーマを「防災のヤマハ」とし、「Power Assist Cargo」(参考出品)をはじめ、発電機、除雪機、エンジンポンプ(参考出品)をご覧いただけます。

             コンセプトモデル「Power Assist Cargo」(参考出品)

本リリースに関するお問い合わせ先

ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社
パワープロダクツ事業推進部 第2 営業部 国内販売課
担当:栗田 Tel.0537-27-2312