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単相100V/200V同時出力が可能な、定格出力5.5kVAの
ヤマハインバーター発電機最高出力モデル「EF5500iSDE」新発売

2008年11月10日

ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社は、家庭・事務所用バックアップ電源、業務用電源などに幅広く対応するヤマハのインバーター発電機ラインナップで最高出力を誇る定格出力5.5kVA、単相100V/200V同時出力が可能なインバーター発電機「EF5500iSDE」を、2008年11月25日より新発売する。

「EF5500iSDE」は、家庭や事務所用のバックアップ、業務用、レジャーなど、様々な環境と用途で高いパフォーマンスを発揮するインバーター発電機の最上位モデルとして多様な特長を持っている。

・ヤマハのインバーター発電機ラインナップで最高出力となる『定格出力5.5kVA』
・多様な電気製品の使用を可能にする『単相100V/200V同時出力機能』
・コンピューター内蔵製品などに適した『良質な電気』の供給
・1/4負荷の場合は13.3時間、定格負荷時には5.1時間の『長時間運転』
・1/4負荷の場合は58dBA、定格負荷時には64dBAを達成した『静粛性』

また、デザイン性を考慮、安全・環境性能を充実させ、軽量(91kg)、コンパクト(332L)なボディーに可搬性を向上するツインバーや大型4輪キャスターを標準装備したほか、遠隔操作を可能とするワイヤレスリモコンをオプション設定するなど、扱いやすさを追求した様々な機能を搭載した。

EF5500iSDE


インバーター発電機「EF5500iSDE」
名称 インバーター発電機「EF5500iSDE」
発売日 2008年11月25日
メーカー希望小売価格 556,500円(本体価格530,000円、消費税26,500円)
販売計画 150台(年間、国内)


《市場背景と製品の狙い》

現在、国内の携帯発電機市場では1kVA〜5kVAまで様々なモデルが投入されている。需要の中心は定格出力2kVAクラスで、主に工場や工事現場などの業務用電源として利用されている。
このなかで1kVA〜3kVAクラスの携帯発電機は業務用だけでなく、レジャーや家庭・事務所用のバックアップ電源としての活用が増え、コンピューター内蔵製品やマイコン制御の電気製品の使用が可能な、良質な電気が得られるインバーター発電機のニーズが高まっている。
レジャー用や防災用の最近の市場では、エアコンディショナーや電子レンジ、冷蔵庫、電磁調理器等を併用したいというお客様の要望が高まり、高出力の大型インバーター発電機の需要が拡大。「軽量・コンパクト」で「静粛性」「可搬性」「長時間運転」に優れる小型インバーター発電機の特長が、高出力の大型モデルにも求められるようになっている。
今回、新発売する「EF5500iSDE」は、このような市場背景とニーズに応えるインバーター発電機の最上位モデルとして製品化した。


《EF5500iSDEの主な特徴》

■ヤマハインバーター発電機最高出力と単相100V/200V同時出力を実現
当社のインバーター発電機ラインナップで最高出力を誇る定格出力5.5kVAを達成するとともに、単相100V/200V同時出力コンセントを新たに採用し、エアコンディショナーや電子レンジ、冷蔵庫、電磁調理器など多様な電気製品を同時に使用できる能力を高め、業務・レジャー・非常時のバックアップ電源として幅広いニーズに対応する。

長時間運転、高い静粛性、軽量・コンパクトを実現
1/4負荷時では2,600rpm、定格負荷時では3,400rpmまでの間で負荷レベルに合わせて回転数を調整するエコノミーコントロールを採用したエンジンと大容量燃料タンクの相乗効果で、1/4負荷の場合は13.3時間、定格負荷時には5.1時間という長時間運転を実現。さらにこのエンジンと大容量マフラーにより、1/4負荷の場合は58 dBA、定格負荷時には64dBAの高い静粛性を達成した。また樹脂性パーツの採用やリコイルスターターの廃止などにより、軽量(91kg)、コンパクト(332L)なボディーを実現した。

良質な電気を供給
電気の生成にはインバーター方式を採用。波形ひずみ率2.5%以内に抑え家庭用電源と同レベルの良質な電気の供給を可能にし、コンピューター内蔵製品やマイコン制御の電気製品にも安心して使用できる。

■可搬性と整備性を実現
ボディーの両側面に、積み降ろしに便利なツインバーと、移動に便利なロック機能付き大型4輪キャスターを標準装備し可搬性を向上。さらに本体の外装パネルは、各面ボルト2本で取り外し可能な1枚構造とし整備性を高めた。


■使い勝手のよい充実機能
セルスターターに加え、チョーク操作を自動で行う電子オートチョークを採用し、寒暖差(−10度〜40度)に左右されにくい始動性を実現するとともに、ワイヤレスリモコン(2009年1月発売予定)をオプション設定した。さらに、視認性を高めた新タイプの燃料ゲージの設定、一面集中コントロールパネルには、使用電力を確認できるLEDパワーメーター、運転積算時間を表示するデジタルアワーメーターなどを集約し扱いやすさと実用性を追求した。


■基本機能の充実
世界でもっとも厳しいとされる米国カリフォルニア州のCARB TierVをはじめ、EPA(米国)、LEMA(日本)などが定める排出ガス規制に対応。また、コンセントを保護する過負荷警告ランプ付き電子ブレーカーの採用、オイル量警告システム&ランプの設置、ボディー内部に液体の浸入を防ぐシール性の向上など、環境や安全に関する基本機能の充実を図った。


《EF5500iSDE仕様諸元》

型式 7CK1
発電方式 インバーター式
定格周波数(Hz) 50/60
交流出力 定格出力(kVA) 5.5
定格電圧(V) 100/200
電流(A) 55.0/27.5
使用燃料 自動車用レギュラーガソリン
燃料タンク容量(L) 17
連続運転可能時間(Hrs) 定格負荷 5.1
1/4負荷 13.3
全長×全幅×全高(mm) 780×616×692
乾燥重量(kg) 91
騒音レベル dB(A)/ 7m 58(1/4負荷)〜64(定格負荷)


《EF5500iSDEフィーチャーマップ》




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本リリースに関するお問い合わせ先

報道関係者の皆様
ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社
パワープロダクツ事業部マーケティング部営業課 担当:田添
Tel.0537-27-1401 Fax.0537-27-1609

一般のお客様
ヤマハ発動機株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル 0120-090-819


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