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ヤマハモーターパワープロダクツ

始動時トラブルシューティング

特にご購入直後によくあるトラブルとその対応方法についてご説明します。

発電機スタートガイド:
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かんたんな始動時のトラブルシューティング

ご購入直後のトラブルシューティングで代表的なものをご紹介します。これ以外については「Q&A」のページもご参照ください。


エンジンが始動しない!まずは下記のご確認を!!

確認1:エンジンスイッチがONになっていますか?

エンジンスイッチが「STOP」になっている場合は始動できません。


※交流スイッチを装備している機種もありますが、エンジンの始動には関係ありません。

交流スイッチは単に発電機で発電した電気を、コンセントから使用する器具に流したり、止めたりするスイッチです。発電機を始動させるためのスイッチではありません。

確認2:エンジンオイルは規定量入っていますか?

ヤマハ4サイクル発電機には全機種エンジンをダメージから守るためオイル警告装置が装備されています。

オイル警告装置は、エンジンオイル量が規定レベル以下に減少するとエンジンを自動的に停止させると共に、 再始動をできなくします。エンジンオイルを規定油量まで補充すれば再始動できます。

※さらに詳しくは、Q&A「修理・お手入れ、保管について」の項目4〜6をご参照ください。

エンジンオイル量とオイル警告装置作動オイル量については機種により異なりますので、取扱説明書でご確認ください。

(例) EF900/7H/9H EF900iS/9HiS EF1600iS/16HiS EF2300/23H/2000iS
2500i/2800iSE
エンジンオイル規定量 430ml 320ml 400ml 600ml
オイル警告装置作動 230ml 130ml 240ml 400ml
確認3:フューエルコックがON(開)になっていますか?

ガソリンが入っていることはもちろんですが、フュ―エルコックがOFF(閉) のままだとガソリンが流れません。


 
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